呼子が呼ぶ声が聞こえる。「イカはいかが?」(佐賀)

佐賀

バルーンフェスタの中でも特に人気の夜間係留、これを見たい!という気持ちと、滅多に来ることのない、というか初めてちゃんと旅行で訪れた佐賀をもっと見たい!ときう気持ちのせめぎ合い。
一晩、考えに考えて、佐賀旅行に出かけることにした。
呼子でイカが食べたい、祐徳稲荷神社行ってみたい、海辺で夕日見たい、それより何よりお風呂入りたい。

9時半、佐賀バルーンフェスタの会場を出発。
呼子のイカランチを目指す。
途中、きゅうらぎ温泉 佐用姫の湯(唐津市)に浸かる。
イカレストランに直行したい気分だけど、七ツ釜(唐津市)に立ち寄る。

洞窟の中まで行く遊覧船は、強風のため休航。
途中、雨も降り出す。
七ツ釜は、玄武岩が玄界灘の荒波にさらされ浸食、断崖が深くえぐられた景勝地。
悪天候のため、荒波感リアル。
柱状になった玄武岩、まるでゴジラのガザガザお肌みたい。
う〜ん、せっかくここまで来たのだから、洞窟の中見てみたかった。

 

 

呼子は朝市が有名だけど、着いたのが13時、遅かった。
雨も降って、風も強く、イカが干してあるのも見れなかった。
ランチは事前にチェックしていた「河太郎」へ。
13時過ぎてるのに2時間待ちというので、橋を渡って加部島の「いか道楽」へ。
ここでも15分ほど待って席に通される。

いか道楽定食、イカ三昧。

イカ、動いてた。
新鮮なイカはコリコリしていて美味。

さてこの日はこの後ノープラン。
どこに行きましょう。

 

 

風の見える公園より、呼子大橋

 

 

 

 

(11月上旬/11泊12日/佐賀バルーンフェスタと旅キャン)

佐賀
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