耶馬渓やばい(大分)

大分

7時前、道の駅うきはを出発。
夜明というところを通る。
夜明けに夜明を通って日田へ。
なんともロマンチックな地名。
夜明三差路とか。

耶馬渓の一目八景を目指すが、手前にあった渓石園による。
耶馬渓ダム完成記念につくられた日本庭園(入場無料)。
紅葉はちょうど見頃をむかえ始めた頃だ。


いいぞ、いいぞ、と思いつつ、一目八景へと気が急く。
一目八景は、いくつもの岩峰と紅葉が楽しめる九州でも特に人気の紅葉スポットらしい。

おー!
お店の人に聞いたら、色づき始めで見頃はこれかららしい。
だけど、それでもおー!ってなったよ。
ピークに来てみたいものだねー。

駐車場から展望台に行く途中、見晴し台の看板が。
せっかくなので行ってみた。
片道10分くらいだけど、道は結構険しく、ハイキングというよりプチ登山。
10時頃登ったら、逆光と影でちょっと残念な感じだった。
もう少し紅葉も色づいて、よい時間帯だったら、饅頭屋の煙がいいカンジの絵が撮れそう。

前日の雨で滑りやすくかなり足場が悪い。
よりによって前日、鳥栖のアウトレットで買ったばかりのパンツをはいていたので、手を使いながらかなり慎重におりた。
にもかかわらず、最後の最後、一番最後の木の板の上で滑った。

 

2017.11.9撮影

 

 

 

(11月上旬/11泊12日/佐賀バルーンフェスタと旅キャン)

 

大分
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