神話の残る港町、美々津(宮崎)

宮崎

美々津。

ここの地名好き。
きれい。
みみつ。

宮崎県日向市にある小さな港町。
神武天皇の東征出発の地と言われる。
江戸、明治時代の白壁土蔵の町並みが残り、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

駐車場は港(無料)。
「日本海軍発祥之地」の碑が目印。
神武天皇が船出したところだから発祥の地としたらしい。

美々津に来たらまず行って欲しいのが、日向市歴史民俗資料館(210円)。
ここはスタッフが説明をしてくれる。
それがとっても興味深く、聞いてから町を歩く方が何倍も楽しいと思う。
回船問屋街、遊郭があったところ、参勤交代の道、江戸と明治の建物の違い、町に点在する井戸、神社・・・

この辺りの家には折りたたみ式のベンチがついてる。
資料館ではベンチを出してくれているので座って写真を撮るのもよい。
船のマークの付いた木製ポストもかわいい。
洋風の家もかわいい。

 

 

 

 

 

丸ポスト。
これ、使われているのかしら。

 

 

愛宕神社からの眺め。
海のすぐそば。
高鍋藩秋月氏の参勤交代はここから船出。

 

 

美々津を流れているのが耳川ってのがどうも腑に落ちない。

 

宮崎
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