鹿児島郷土菓子紀行_3日目

お菓子_鹿児島

スーパーで買ったおにぎりとお惣菜で朝ごはんをすまして出発。
今回の旅のメインイベント、九州骨董祭り

欲しいものがなかったので、早々に切り上げて出水まで鶴を見に行くことにした。

農産物直売所宮之城ちくりん館(薩摩郡さつま町)で郷土菓子チェック。
気になっていたしんこ団子があったので購入。

 

 

しんこ団子は、日置市にある深固院(しんこいん)が発祥。
薩摩仙台市の名物。
なまってちんこ団子とも言われているらしい。
珍珍豆とかうまんまら(春駒)とか鹿児島の人って・・・

もち米粉でつくった団子に砂糖醤油をつけて焼いたもの。
ほんのりと焦げた香ばしさとあまじょっぱさが美味。
出来たて食べたい!

ひらかわ屋(薩摩郡さつま町)で郷土菓子チェック。

直売所より道いずみ(出水市)で郷土菓子チェック。
熊本、近いもんね。
いきなり団子買っちゃった。

 

 

サツマイモ、甘かった。
今年のイモは豊作なのかな。
はずれがない。
朝ごはん食べなきゃよかった。
そしたらもっとお菓子食べられたのに。

 

出水市ツル観察センターで鶴を見て、絶景トイレがあるという長島の針尾公園を目指す。

 

 

道の駅だんだん市場で郷土菓子チェック。
天草名物の赤まきは、ここ長島でも名物。
近いもんね。

 

 

朴訥な風貌の郷土菓子の中でインスタ映えすらしそうなピンク色は異彩をはなつ。
赤まきは、スポンジ生地とで餡をまいて、さらに赤い求肥をまいた和洋菓子。
ねっとりとした餡に、ふわふわのスポンジ、もっちりとした求肥の食感がたまりません。
こし餡もあったけど、芋餡をチョイス。

針尾公園の空中トイレ
眼下に島々、遠くに天草・雲仙を眺望する絶景トイレ。

 

個室の壁がガラス張りになっている。
下の方に貼ってある半透明のシートがなかったらもっと開放感高いのに!と思うけど、そういうわけにもいかんかのう。

そして宿まで海岸線ドライブ。
日曜日だったので、鹿児島で『西郷どん』見ようと思って宿をとった。

 

 

道の駅長島で郷土菓子チェック。

道の駅阿久根で郷土菓子チェック。

本日のお宿、真美港(薩摩川内市)へ。
1泊2食付き5400円。
食べきれない魚いっぱいの美味しいお料理に焼酎のサービス。
蔵の神と若松を頂く。
鹿児島の焼酎ってやっぱ芋なのね。
甘みが美味しい。
25度やし。
そして残り物をミックスしてかめに置いたもの。
まろやか。
夜はこたつで『西郷どん』。
おすすめのお宿。

 

お菓子_鹿児島
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