鹿児島郷土菓子紀行_4日目(最終日)

お菓子_鹿児島

はぁ、楽しいことはあっという間。
最終日。
雨の音で目を覚ます。
土砂降り。

指宿に行く予定だったけど、雨だし・・・
宿の美味しい朝食を頂き、ちょっとだらだらして温泉に行くことにした。

市比野温泉 元湯・丸山温泉(薩摩川内市)。
鄙びた感がたまりません。
ピンクを基調としたつぎはぎのタイル。
男風呂との境の上の方のガラスブロック。
真ん中にポンと置いたようにある湯船。
何種類使ってるの?というくらいタイルがあって、ホント可愛らしい。
ツボでした。
駐車場もあって150円というのもポイント高し。

近くの道の駅樋脇で郷土菓子チェック。
ここで初めて名前を目にするお菓子、むっかんに遭遇。
帰ってから食べるのがとても楽しみな風貌。
むっかんは、家庭で作られていたという薩摩川内市の名物菓子。
玉子入りのふくれ菓子みたいなもの?

 

 

できたてのしんこ団子食べるべくおにつかへ。
出来上がるのを10分ほど待ちました。

 

 

ここのは砂糖は入っておらず、醤油で焼いてる。

途中、いちき特産品直売所季楽館で郷土菓子チェックをし、日置市伊集院へ。
いつの間にか雨もやんだ。

 

 

伊集院の名物、伊集院饅頭
島津家の家紋(丸に十の字)をかたどっているけど、旧国鉄開通に伴い販売された大正時代からのお菓子。
米粉、砂糖、熱湯を合わせた皮で白あんを包む。

近くのコンビニでコーヒーを買って、駐車場で頂く。
というのも、出来たてだったんです。
柔らかい。
上品な甘さ。

ニシムタ 伊集院店で郷土菓子チェックをして、最後の目的地、仙厳園へ。

 

 

ここ来たときだけ一瞬晴れた。
よし!と思って裏山登ったら、頂上ついた時にはすっかり雲で覆われていた。

 

お目当ての両棒餅(ぢゃんぼもち)
武士の刀2本差しをマネて串が2本さしてあるから両棒餅。
一口サイズのお餅を少し焦げ目がつくくらい焼いて、タレをかけて食べる。
醤油と味噌で。

 

 

お腹いっぱいなのに、焼きたてという言葉に弱い。
最後だからね、食べるよー!

 

 

紅隼人のきんつば!

そして、仙巌園・尚古集成館を出て、中川家へ。
ホントは加治木饅頭を狙っていたのだけど、今から行っても美味しい所のは売り切れているだろうと思って。

 

 

〆です。
吐いてでも食べる気持ちで行きました。

うまぁ〜〜い。
その日搗いたお餅はすっごく柔らかくて、ほんのりついた焦げ目が香ばしい。
そして、タレが甘すぎず、たっぷり付けてパクパクいける。
さっぱりとした甘さ。
お味噌が決め手らしい。
こりゃ、リピ決定だわ。

タイヨー西加治木店、加治木やまかたやショッピングプラザで郷土菓子チェックをして帰宅。

常にお腹いっぱいの旅でした。

 

 

 

お菓子_鹿児島
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