【宮崎のお菓子】運だめしと鵜戸神宮

お菓子_宮崎

 

 

風光明媚な日南海岸に位置する鵜戸神宮。
青い海に映える朱色、生い茂る蘇鉄が南国らしさをふんだんに醸し出した気持ちのいい神社。

昔々、海宮から海神の娘豊玉姫命を連れ帰った山幸彦。
身籠った豊玉姫命は、この地の洞窟に産殿をつくり出産。
生むところを絶対見ないでね、と言った豊玉姫命、誘惑に負けて見てしまった山幸彦。
鰐の姿を見られた豊玉姫命は、恥ずかしさと悲しさで子供を置いて海に帰ってしまった。
母がいなくとも子が育つようにと、洞窟の中に乳房を残して。
そのお乳岩からしたたる水で作られているお乳飴が売っている。
ここには、縁結びや子授け、安産のご利益を求めて多くの人がお参りに来る。

 

 

有名な願掛けがあって、本殿下の磯にある亀岩に窪みとそれを囲むようにしめ縄がある。
ここに運玉と呼ばれる5つの素焼きの玉を投げ入れ、見事入れば願いが叶うという。
女性は右手、男性は左手で投げる。

 

 

 

その運玉をお菓子にしたのが金城堂本店の運だめし。
実物より大きい。
かわいいお菓子。
幸運のレアアイテムが入っていることがあるらしい。

練乳入りの芋あんの焼き饅頭。
思ったよりあっさりしてた。

 

お菓子_宮崎
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