日本初の茶碗蒸し店 宗吉(長崎)

長崎

はぁ、食べたー、長崎。
そして、また、食べに行きたい長崎。

長崎を歩いていると鉄道発祥の地、ボーリング発祥の地、西洋料理発祥の地だとか、とにかく”発祥”をよく目にする。
江戸時代日本鎖国中、長崎の出島が外国オランダと貿易をしていた唯一の場所。
海外から新しいものが入ってくる唯一の玄関口だったため、そこから”日本初”というのがたくさん生まれたらしい。
テニス、バトミントン、鉄道、缶詰、、、
食べ物もちゃんぽんだけではなかった。

茶碗むし

宗吉 本店
御一人前 1350円
茶碗むしのペアになっているのは蒸寿し。

鎖国時代もキリスト教徒でなかった中国人は長崎市内に住むことができた。
長崎市の中国人住居地が唐人屋敷と呼ばれる。
ここで作られていた唐人料理から卓袱料理が生まれ、その中の一つが茶碗蒸し。
宗吉(よっそう)は、150年前に創業された日本初の茶碗蒸しの専門店。

 

ちゃんぽん、トルコライス、中華スナック、スイーツに飽きてきたら、ホントこういう物が食べたくなる。
茶碗蒸しの出汁にほっとする。

 

 

長崎
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