トルコライスの魅力がわからない(長崎)

長崎

トルコライス、1950年代に出現した長崎のご当地グルメ。
洋食数種が一皿に盛りつけられたもの。
ソースのかかった豚カツ、ピラフ、スパゲティ、サラダの組合せが多いが、アレンジ多数。

洋食好きなので、トルコライス、楽しみにしていた。

 

トルコライス発祥の店はわからないので、九州最古の喫茶店ツル茶んに行ってみた。
1925年(大正14年)創業。

トルコライス 1280円

うーん、カツも薄いし、スパゲティ多いし、スープもコーヒーもつかないのにこれで1280円て高いなー。
ホントにトルコライスは人気なのかなー。
という疑問がわく。

他の店にも食べに行ってみようと調べてみると、市役所と県庁の中の食堂のトルコライス、安くて美味しいと評判らしい。
うん、県庁のトルコライスなんて、長崎県公認トルコライスみたいなもんじゃん。
そうだオフィシャル・トルコライスを食べに行こう。

県庁は海沿いに建つきれいな建物だった。
お昼前に着いたけど、食堂はたくさんの人で賑わっていた。

長崎県庁2Fの食堂
トルコライス 600円

 

うーん、ごはんは混ざってなくて白いとこあるし、スパゲティは乾燥気味だし、サラダも付かない。
なにより見た目が茶色いだけで惹かれない。
これで600円・・・
ここもカツが薄かったので、トルコライスのカツは薄いものなんだろう。

うん、私、普通にカツカレーがいいや。

県庁の8階は気持ちのいい展望台になっていた。
自動販売機やソファ、テーブル、イス等もあり、なかなか居心地よかった。

 

 

 

長崎
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