シュガーロード沿いのお菓子_1

お菓子_佐賀

今回食べたシュガーロード沿いのお菓子たち。
時間とお金と体重計が許せば、もっと食べたいものはたくさんあった。

有名店はネットで買えるものも少なくないけど、今回あえて本店に行ってみた。

丸芳露本舗 北島 (佐賀市)

1969年創業、明治はじめから丸ぼうろを販売する老舗中の老舗。
意外にモダンな風貌ね。
丸ぼうろ以外に、オブリガード(丸ぼーろを生姜・糖蜜でコーディング)も食べてみたかったのだけど、現在、生産中止。
今後の生産目処はたっていないとのこと。
ザンネン。

丸ぼうろ
これ、牛乳と合わせたいわー。

玄ぼうろ
ここは駐車場がなく、近隣の有料駐車場を使う。
丸ぼうろ2個のために駐車料金払うのもなんかなーと思って、玄ぼうろも買ってみた。
通常の丸ぼうろより小ぶりで玄米粉の入りの丸ぼうろを黒糖蜜でコーディング。
いいカンジで生姜が効いている。
うーん、ますますオブリガードが気になる。
生姜と黒砂糖の組合せって、ホント緑茶に合う。
上品なやつよりちょっと濃いめに入れた普通飲みのやつ。

 

 

村岡総本舗 (小城市)

1899年創業、羊羹資料館併設、ツアーバスも立ち寄る老舗店。
羊羹資料館、いろんな羊羹のパッケージとか展示してあっておもしろい。
入館無料なのに一口サイズの羊羹と抹茶を出されてびっくり。

切り羊羹は、やさしくやわらかな羊羹と表面の砂糖のシャリシャリが混ざりあうのがたまらない。
くどく後をひく甘さじゃないから、いくらでも食べられる。

なによ羊羹のくせにこの可愛らしさ。

 

菓秀苑 森長 (諫早市)

こちらは創業1793年。
とても食べてみたかったのだけど、今回諫早に行く時間がとれそうになかったので、途中、道の駅彼杵の荘にて購入。

黒おこし
思ったより水飴でたっぷりパキパキにコーティングされてないから、ポン菓子の米の旨さ、甘さがしっかりぷわぁと口の中に広がる。
大きさもまばらの黒糖の甘さも思ったより控えめだけど、しっかりアクセント。
これ、おいしー!
おこしってババくさいイメージあったけど、思ったより軽めで食べやすい。
私の知ってるおこしとはひと味違う。
是が非でも復刻版黒おこし食べてみたいなー。