シュガーロード沿いのお菓子_2

お菓子_長崎

 

長崎街道の出発点、出島もあった長崎市にはさすがに気になるお菓子屋さんがいっぱい。

 

岩永梅寿軒

1830年創業。
こちらは桃カステラを買いに行ったのだけど、ランチ食べた後に行ったら完売。
翌日朝一で再訪。
ここ、なんか気に入っちゃって。
すごい老舗感漂う重厚な佇まいなんだけど、店は開放的であまり飾り気がなく庶民的。

桃カステラ、美味しかったからお土産にカステラ買って帰りたかったけど、桃カステラシーズンは普通のカステラお休みだって。

すっごい大事に大事に運んでいたのに、最後の最後、食べる直前に落としてしまった。

店頭で気になるお菓子を見つけたので買ってみた。

もしほ草
昔は、集めた海藻に海水をかけ、乾燥させて塩を作っていた。
その時使われていた藻塩草のイメージでつくられたお菓子。
求肥に昆布混ぜてる。
思った以上に昆布が口の中で存在感を放つ。
甘い砂糖たっぷりなのに海の味。

寒菊というお菓子も人気なのだそうだが、年に7回しか作らず、次の製造予定はまだたててないそうな。
長崎市に来たら、また立ち寄りたいお店。

 

松翁軒

こちらは創業1681年。
福砂屋、文明堂とともに長崎三大カステラと言われるが、他の2社みたいに県外に支店をつくりまくらないので知名度は低め。
だからこそ、旅行に来たらここでしか食べられないものをチョイスしたくなる。(ネット販売あり)

 

茂木一まる香本家

1844年創業。
ここは本店のある茂木まで行く余裕がなかったので、中華街近くの新地支店へ。

一○香は見た目普通のお饅頭なのだけど、

 

中がからっぽ。
生地はばりっと固く、饅頭というより煎餅。
中には黒蜜がねっとり。
そして、胡麻が香る。

 

 

中身がないぶん、カロリーをないことにして、一人で7個入りを食べてしまった。
本店とかお店に行くと、ネットやデパ地下なんかにはならばない端切れやアウトレット品が安く手に入ることがあるのが嬉しい。

次行ったときは、びわセリーも忘れません。

 

今回私がはまってしまった地元菓子の泥沼は、まだまだこんなもんじゃない・・・

お菓子_長崎
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