ポルトガルのお菓子

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南蛮菓子に思いを馳せていたら、ポルトガルで食べたお菓子たちが懐かしくなった。
そういえば長崎もリスボンも坂が多く、路面電車が走っている。
ポルトガルは美味しいコーヒーがとてもお手軽な値段で飲める天国のようなところ。
節約旅行と言いつつ、毎日のようにお茶してた。

 

リスボンのパン屋さんにて。
カステラの祖先、パン・デ・ローとコーヒー 2€。
中がとろりとした半熟カステラ。
味は日本のカステラそのものだった。

 

 

エッグタルトの祖先、パステル・デ・ナタ。
ポルトガル随一の人気店、ベレンのパステル・デ・ベレンにて。
タルト2個とコーヒーで2.85€。
焼きたては特にうまい。
何個でもいける。

 

 

おもちゃのように可愛いお城やリアル・ドラクエのようなおもしろいお城等、お城がいっぱいシントラ。
1862年創業の老舗店パステラリア・ピリキータのトラヴセイロ(左/1.4€)とケイジャーダ(右/0.9€)。
ケイジャーダはチーズタルト、佐賀の御菓子司 鶴屋の肥前ケシアドの先祖らしい。
トラヴセイロはパイの中に卵黄クリーム。
せっかく老舗人気店で食べたのだけど、味の記憶がない。
もったいないっ><。

 

 

アヴェイロのランチしたところで買ったオヴォス・デ・アヴェイロ。
卵黄クリームが濃厚でめちゃくちゃ美味しかった。
甘いけど旨い!
ここ、ランチもすごく美味しかったんだよな。
計り売りだったかな、3つで1.8€。
また食べたい。
この黄身の濃厚さを求めてる。

 

 

これはコインブラで食べた。
コーヒーとお菓子2.8€。
薄いパリパリの生地に黄身クリーム。
これもトラヴセイロなのかしら。

 

エッグタルトとなんか。
ケイジャーダかな、記憶にない。

 

 

ポルトで食べた甘さ控えめフルーツたっぷりの素朴なケーキ。
コーヒーとともに1.4€。

隣に座っていた現地人と外国人らしき女子2人組、「隣の人が食べてるケーキ、あんな古くさいもの私たべないわ。」て言うのが聞こえてきた。
もしやポルトの郷土菓子かな。

 

ポルトガルはスイーツ天国

そして、パンがめちゃくちゃうまい。

 

(価格は2016年時点)

 

待ってろよ!鶏卵素麺!

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