佐賀・長崎の銘菓

お菓子_佐賀

さて最後は、お土産用のお菓子。

ここに手を出したらきりがない、と思いつつ、お菓子旅の泥沼にはまり込んでしまった。
しかし、郷土菓子の定義ってなんだろう。
郷土菓子、銘菓、和菓子、かっちり分けられるものでもないみたい。
今さらながらに悩んでしまう。

 

これは郷土菓子に入れてもよかったかな。

ラッキーチェリー豆

藤田チェリー豆総本店  長崎県島原市

大正3年(1914年)にそら豆を油で揚げた菓子が考えられたのが始まり。
油で揚げたそら豆に生姜、水飴、砂糖等を煮あわせた衣。
これ、めーーーーーっちゃ好き。
食べ出したら止まらなくなる。
お取り寄せします。

 

 

長崎銘菓 クルス

小浜食糧株式会社  長崎県雲仙市

東京五輪の年(1964年)誕生。
と、いうことは、2020年に特別バージョンが出そう。
薄いぱりっとした煎餅に生姜風味のホワイトチョコレートをサンド。

 

 

ぽると総本舗

白十字パーラー  長崎県佐世保市

昭和30年(1955年)頃誕生。
ほろほろしたビスケットで柚子風味の白餡でサンドしたちょっと不思議な味と食感の南蛮菓子。

 

 

九十九島せんぺい

九十九島せんぺいグループ  長崎県佐世保市

1951年販売。
小麦粉で作ったピーナッツ煎餅。
ちりばめられたピーナッツが九十九島の島々に見立てられている。
薄くてぱりっぱり。

 

 

欧風銘菓 おたくさ

菓舗 唐草  長崎市

1971年販売。
うすーい生地を重ねたサクッとしたパイ生地のお菓子。
シーボルトの日本人妻「お滝さん」にちなみ「おたくさ」と呼ばれる、あじさいの花びらをかたどったお菓子。

店頭で一番人気はなんですか?と聞いたら、「長崎物語」て。
次はそれ買ってみよう。

 

 

さが錦

村岡屋  佐賀市

1971年販売開始。
小豆や栗の入ったふんわり柔らかい生地をバームクーヘンでサンド。
チョコレートで貼り合わせる。
この和洋折衷、お見事です。

 

 

まだまだ気になるお菓子がいっぱいの佐賀・長崎。