双子キャンプ村(宮崎)

キャンプ_宮崎

ソロキャンプを初めて2年目の夏。
今年初キャンプに行ってきた。

場所は宮崎県西米良村、熊本と宮崎の県境、千葉市と同じくらいの面積にたった1200人が住む(千葉市の人口97万人)。
面積の96%が森林。
秘境といってもよさそうなこの村には、意外にも気になる場所や食べ物がいっぱいあるのだ。

ちょうどキャンプ場併設の温泉が温泉博士の手形対象になっていたのと、近くに2つも日本の棚田百選に選ばれた棚田があるので行ってみた。

 

双子キャンプ村

宮崎県児湯郡西米良村村所264-1
⇒ 公式サイト

 

200円/入村料
600円/テント(小)
40円/生ゴミ
+税金 で、904円

車は荷物の積み降ろし時のみ乗り入れOK。
ただし、道がせまいので大きい車だとどうだろ。
携帯電話は圏内。
wi-fiなし。
管理人不在。
ゴミは専用のゴミ袋(40円)を購入すれば、生ゴミのみ引き取ってもらえる。
これはありがたい。

宿泊者は、併設の西米良温泉ゆた〜と(大人400円)が300円で1日入り放題‼
お湯はぬるぬる系の美人の湯♡
休憩所には広いテラスもある。

今回、コットデビュー。
寝心地、全然ちがう。
テント内で組み立ててたら、狭いスペースに四苦八苦で汗ダクダクになった。

夜はちょっと贅沢してグラム600円のステーキ。
キャンプで一番好きな時間は、夜の焚き火もいいけど、朝ごはんかも。
涼しいうちに、コーヒーの豆をゴリゴリ挽いて、まったり準備する時間も含めて。

 

 

お目当ての棚田は、天気予報がはずれまくって土砂降りに見舞われてしまい、車を降りての散策ができず、ビューポイントを見つけられずちょっとがっかり。
だけど、雨に濡れた石垣と紫陽花にうっとり。

向江棚田

 

春の平棚田

 

キャンプ場の近くのオススめし。

木造で車が通れる日本一の橋、かりこぼうず大橋のたもとにある川の駅百菜屋。
ここの看板メニューはしいたけ南蛮。
西米良の肉厚ジューシーな椎茸は一度食べてみて欲しい。
ここの干し椎茸は、お土産にも喜ばれる。
南蛮にはチキンも入ってるし、名産の柚子を使った柚子味噌、宮崎産のお米と郷土飯づくし。

一番のおすすめはいなり寿司なのだけど。
味付け加減が、めっちゃ好み。

 

 

あと西米良あそびで語るのを忘れてはならない平成の桃源郷、おがわ作小屋。
ここの16皿のおかずに、だご汁、ごはんがつくおがわ四季御前は、運ばれた瞬間テンション上がる。

昨年秋に行ってきた

 

面積のほとんどが森林なので、もちろんシビエ料理も。
しのししラーメン、カレー、気になるメニューや商品がいくつか。
ニジマスとエゾイワナを掛け合わせた西米良サーモンも。
そして、郷土菓子のにぼし。
今回探してみたけど、どうも祭りとか行事のある時くらいしか販売されてないみたい。
これ、豆や栗が入っていて、素朴でおいしいのよ。
ああ、あと揚げたての煮しめ楽コロッケも好き。
甘い味付けの煮しめの入ったコロッケ。
秘境に意外なグルメ村があるのだ。

 

 

最近、棚田にはまっている。
インスタに写真をあげているのでよければ。 ⇒インスタ

 

キャンプ_宮崎
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