こんぴらスイーツ参り【香川】

お菓子_香川

13府県ふっこう周遊割、こんなお得な制度利用しない手はないですよ。
香川はまだ補助金に余裕があるようです。(2018.11.26時点)

「13府県ふっこう周遊割」お知らせサイト (サイト削除)

 

参道口から御本宮までは785段、奥宮まで1,368段、石段が多いイメージの金毘羅宮、実はご当地スイーツ天国なんです♡

 

 

 

灸まん

琴平町に近づくにつれ増えてくる黄色い看板、金毘羅宮の土産菓子「灸まん」。
本店、参道にあります。

 

 

 

黄味餡がぎっしり入ったお灸の形をしたお饅頭。

 

365段のぼると大門があります。
中に入ると、5つの大きな傘をさしたお店が。
みんなある一つのものを売ってます。

五人百姓 加美代飴

本来、金刀比羅宮境内で商売をすることは禁止されています。
しかし、昔から特別に許可されているのが五人百姓。
販売しているのは加美代飴。
1492年頃にはすでに売られていた長い歴史をもつお菓子。

 

 

 

 

素朴な柚子風味のべっこう飴。
付いているちっこい金槌でパリンと割って食べます。
きれいな黄金色と金の文字、ご利益ありそうで、お土産にぴったり。

 

500段目までいくと、カフェ・レストランが。

資生堂パーラーの神椿パフェ

 

 

こちらのカフェ・レストラン、やっているのは資生堂パーラー。人気は神椿パフェ。
上にのったおいりが香川っぽい。

 

 

さ、食べた分(には満たないけど)カロリーを消費せねば。

785段目の御本宮。

 

せっかくここまで来たら、1,368段目奥宮へ。

つかれも吹き飛ぶ景色。

 

 

実はもうひとつ気になるお菓子があったのだけど、残念ながら私が行った時は閉まってました。

へんこつまんじゅう。
大正の初めから作られている卵の黄身を練りこんだ皮で黒あんを包んだ焼き饅頭。
こちらのお店は参道の前にある商店街にあります。

 

 

また、金毘羅宮は『男はつらいよ 寅次郎の縁談』のロケ地です。

 

 

 

まだ知らない人は要チェックです↓↓↓

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