うどんだけじゃない、香川で菓子屋巡り

お菓子_香川

 

金毘羅宮のある琴平町を起点に周辺でお菓子屋さん巡り。
うっまぁ〜〜〜な店ばっかり。
過去2回、香川に来たけどうどんを食べるためだけ。
実はうどんだけじゃございませんでした。

 

 

まずは香川の郷土菓子と言えばおいり!!

山下おいり本舗

三豊市高瀬町新名1018ー20

 

 

 

おいりは、西讃地方では婚礼時の定番菓子。
婚家の一員として「心を丸く持って、まめまめしく働きます」との意味が込められている。
1587年頃、丸亀城主生駒親正公の姫君のお輿入れの際、領下の郡家の農家の人が五色の餅花で作ったあられをお祝いに献上したところ、たいそう喜んだというのが始まりという。

可愛いあられだと思っていたけど、私の知ってるあられじゃなかった。
とける。
舌の上でほろりと。
優しい甘さ、食べ出したら止まらない。

 

もう一つの有名店、則包商店にも行ったけど、閉まってた。

 

 

 

そして、とけちゃうおいりとは対象にガッリガリ噛み砕かなきゃいけないカタパン。

熊岡菓子店

善通寺市善通寺町3-4-11

 

 

 

渋い。
めちゃめちゃ渋くて雰囲気のあるお店。
120年以上続く老舗店。
包装もかなり素敵。
そして、カタパン。
固いっ!
でも美味しい。
生姜が聞いていて、程よい甘さに本気で噛み砕く小麦粉。
特に石パンうまっ。

 

 

 

そして、まじまじうまうま、これ食べにまた香川行きたい

鳥坂まんじゅう

三豊市三野町大見甲4937-2

 

 

こちらも150年以上続く老舗店。
小ぶりの酒饅頭。
美味しい酒饅頭のお店は、回転がいいから蒸したてが食べられる。
出てきました、アツアツほかほか。

もちろんその場で頂きます。
蒸したての酒饅頭を後から食べようとか自制心効く人信じられない。

ほんっとお腹いっぱいじゃなければもっと食べたかった。
これが菓子屋巡り旅の辛いところ。

鳥坂は「とっさか」と読みます。

 

香川の菓子屋巡り、とても満足。

 

 

もちろん、香川滞在中は、基本うどん1日2食です。

 

うどん県副知事、『まんぷく』出てますね。

はまっています。

香川県は謎肉生産量世界一です。

ひよこちゃんの芦田愛菜とか、謎肉県の副知事とか、もうどこからどこまでが伏線かわからないくらい作り込まれた贅沢なドラマ。
亀描いてたし、泉大津行かないかなー、とか期待しちゃいます。
日曜日は軽くぷくロスです。

 

 

お菓子_香川
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