徳島お菓子紀行①

お菓子_徳島

ごめん、徳島。
阿波踊りしかないと思ってた。
いくつか行きたいお菓子屋さんがあったので行ったついでに観光。
なかなか見応えありました。

 

ふくやの阿波ういろ

阿波ういろうは、日本三大ういろう(名古屋、山口、阿波)の1つ。

江戸時代(寛政年間1789~1800年)、サトウキビの栽培が阿波の国に伝わり、阿波和三盆糖が作られます。これを祝うために徳島藩主や領民が旧暦3月3日のお節句に食べたのが始まりと言われます。200年以上の歴史をもつお菓子。

 

 

ういろのふくや

徳島市一番町3-27
創業1907年(明治40年)

もっちりとしたういろうは甘さ控えめ。
結構量食べられます。

 

 

茜庵のゆうたま

徳島市徳島町3-44
創業1980年(昭和55年)

 

 

ゆうたまは、四国産の素材にこだわったあめ玉。
高知県北川村の柚子、有機すだち、阿波山桃、美郷梅、ゆこう。
雑誌かなにかで見て、可愛らしさがとても印象に残っていたお菓子。
あめ玉というよりゼリー。
果物の香りが爽やかでみずみずしい。

 

 

大塚国際美術館のクリームティー

すっごい行ってみたかった大塚国際美術館
有名絵画のオールスター、のタイル複製。
複製とはいえ、ここまでそろうとテンション↑↑↑
世界旅行してるみたいで楽しい。

 

 

 

システィーナ礼拝堂天井画も。
バチカン美術館、列に並んだもののトイレ行きたくなって泣く泣く離脱して見れなかったことがありまして。
ここぞとばかりに写真撮りまくりました。

広い美術館、小腹が空いたらいくつかカフェあり。
カフェ・ド.シルヴェニーでクリームティーを。
窓の外はモネの睡蓮。
もう少し暖かかったら外で頂きたかった。

 

 

大塚国際美術館に夢中になってしまい、このあと行く予定だった渦潮は、渦潮タイムを逃してしまいスキップ。
ほんと、楽しかった。

 

近くには大塚製薬の工場。

なんかかっこよかったです。
そして、すごくわかりやすい。
し、よい宣伝。
大塚ホールディングスの株買おうかな。

 

 

徳島のご当地ラーメン、徳島ラーメン。
茶系・黄系・白系の3系統があり、私が食べたのは茶系。
濃いめの豚骨醤油スープ、トッピングに豚バラや生卵をのせるのが特徴。

 

 

 

お菓子_徳島
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