女はだまってハンモック?!

キャンプ_宮崎

最近、ハンモック泊が気になっていて。
これまで見かけた女子ソロキャンパー2名、ニアミス1名。
3名中2名がハンモック泊。

最初、キャンプ場の管理人さんに「昨日泊った女の人は一人でハンモックで寝てたよ」と言われた時は、えー、女の人がハンモックぅ、と思ったけど、実際にやっている人に話を聞いたら、ハンモックこそ女子キャン向きだよなーと納得。
設営撤収が楽だし、テントより軽くてかさ張らない。

どうせストーブとか持ってないし、結露防止でインナーはできるだけメッシュにして寝てるので、タープでもあんまり変わらないかなー。

といっても、うーん、と躊躇しつつお試しに安いハンモックをポチる。
ニュー・ギヤがきたら試したくて仕方なくなるのはキャンパーあるある。
早速、行ってきた。

 

川原自然公園キャンプ場

宮崎県児湯郡木城町大字川原476

テント1張り1000円+衛生管理費100円/人
乗入れ不可
ゴミ捨て不可
IN12:00/OUT 12:00

 

非オートで1000円超すと高く感じるなー、と思っていたら、なんと!!
テントなしタープ泊はテント1張り1000円は不要、衛生管理費のみの100円でいいと。
そんなの知ってたらもっと早くハンモック買ったのにー。

 

【追記 2018.12.22】
12月に女1人でハンモック、ということで、受付の方が勝手にデイキャンプと思い込んだのか100円でいいということになりましたが、泊まりだとタープでも車でも1000円払う必要があるそうです。
テントなしデイキャンプだと衛生管理費の100円でいいそうです。
が、要確認です。
受付で100円だとあまりにも安いから、「本当に100円でいいんですか?」と何度も聞いていてこれですから。
なんか、次、行きにくいなー。

 

時は12月8日、冬将軍が来る、大寒波到来だと言われていた日。
出来うるかぎりの防寒対策をせねば!と思うも、ハンモックの下に取り付けるアンダーキルトはちょっとお高目。
というか、2399円のハンモックの倍のお値段。(今、2000円・・・見なきゃよかった)
うーん、、、と考え、899円のハンモックをポチリ。
ハンモックを2重に張って、間にマットを挟もうという考え。

川原自然公園キャンプ場は、タープ泊100円なうえにIN12:00/OUT 12:00という太っ腹。(とはいえ、ソロキャン価格設定して欲しいな)

12時ちょっとすぎにチェックインして設営。
木がたくさん生えているからここを選んだのだけど、思った以上に幹が太くて、わたしのハンモックではヒモの長さが足りず、張れる所が限られていた。

下ハンモックの上に、NASA開発のオールウエザーブランケット、その上にキャプテンスタッグのEVAフォーム、そして上ハンモック。

ハンモックの中は、冬用マミーシュラフに夏用封筒型シュラフをイン。
そして、その上に毛布をかける。
服を着込めるだけ着て寝ようと、ニット帽やネックウォーマーも用意。
中にはヒートテック上下。

 

結果からいうと、思ったより気温さがらず。
寒くないどころが、暑くて夜中くつ下脱いだ。
多分、5度くらいまでしか下がらなかったんじゃないかな。

そして、めっちゃ寝にくかった。
あまりにも重ねすぎたか。
斜めになると水平に近くなって腰がまがらないはずなんだけど、シュラフに入ると斜めになれない。
シュラフ入らずお昼寝した時は大丈夫だったのに。
一番上にかけていた毛布がすぐ落ちる。

そして、最も恐れていたことが。

明け方、お尻が冷たくて目が覚めた。

ハンモックが下がっててお尻が地面についてた。
そんなことってあるの?
ヒモとハンモックの連結は、ネットで調べて家で練習してきたからバッチリのはずなのに・・・

初めてのハンモック泊の感想を一言でいうと、

 

「コットで寝ればよかった」

 

まぁ、初めて外でハンモックで寝るわけですから、ワクワクして楽しいのですけど。

 

冬キャンプでやってみたかったことをもう一つ。

焚き火とホットワイン。

 

 

ホットワインもさることながら、必然的にできるりんごのコンポートが美味で♡

 

ホットワイン飲んでハンモックでゆられたら気持ち悪くなりました。

 

車酔い激しい人は要注意です。

 

また行こっと。

キャンプ_宮崎
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