食べる旅②【広島】

食べる旅_2018中四国

岩国市の錦帯橋を出て1時間ほどで、広島県宮島に到着。
ここで食べたかったのがあなご飯。

宮島の郷土料理 あなご飯

瀬戸内地域の郷土料理で、あなご版うな重のようなもの。
創業明治34年、あなごめしうえのが宮嶋駅の駅弁として販売したのが始まりである。
この日は定休日だったけど、お弁当の販売はしていたので、店内で食べさせてもらう。

さっぱりとしたタレに、穴子の焼き目が香ばしい。

もちろん宮島に来たからには、世界遺産にも登録されている厳島神社へ。
なんといっても、広島土産の代表格、もみじ饅頭は宮島の名物である。

宮島名物 もみじ饅頭

 

1906年(明治39年)、和菓子屋の高津堂で考案されたと言われる。
厳島は、もみじ饅頭を作り店頭販売しているお店が軒を連ねる、もみじ饅頭天国なのだ。
(高津堂は厳島ではなく宮島駅近くに)

 

紅葉堂の揚げもみじ

 

紅葉堂の揚げもみじ。
アツアツの揚げたもみじ饅頭は絶対に、絶対に外せない。

 

弥山に行きたいなぁ、と思っていたのだけど、錦帯橋でゆっくりしすぎて時間が中途半端になってしまったためグズグズしながら断念。
ぶらぶらとお土産屋さんをのぞいたりしながらサンセットタイムを待つ。

そうそう、宮島にはもう一つ名物を売るお店が。

宮島名物 やまだ屋の桐葉菓(とうようか)

もち米が入ったもちもちした生地に粒の残った上品な餡。
原型ができたのが平成8年という若いお菓子。
だけど、広島の至る所で見かける人気者。
本店があるのが宮島なのです。

 

 

そして、ぶらぶらしながら迷って、何度も何度もお土産屋さんを出たり入ったり。
結局、買っちゃいました。

宮島張り子

昭和50年から、宮島にある一つの工房で作られている。
カラフルな鳥モチーフが多かったけど、私の心をつかんで離さなかったのが、鹿猿。
鹿の背中にちょこんとのった猿のとぼけた顔がたまらない。

 

 

サンセットタイムにはたくさんの人が。
人気の夕日スポットだったようです。