食べる旅③【広島】

広島

翌日、朝一で向かったのもお菓子屋さん。

広島市 長崎堂のバターケーキ

長崎でカステラの製法を学んだ初代店主が、1960年頃から作り始めたバターケーキ。
11時に行ったらすでに小サイズは完売。
一人で全部食べなきゃいけないけど、気合いを入れて中サイズを購入。

いやいやぺろりです。
バター風味の強い繊細なカステラケーキ。
一人で食べるのはもったいない。

そして、パッケージがかわいいのもポイント高し。

 

 

お昼ごはんはね、やっぱり広島に来たからには、一枚は食べておかなければ。

広島風お好み焼き

小麦粉生地に具材を混ぜ込む関西風と違い、薄い生地の上に肉や野菜と中華麺を重ねて焼く。
お店もたくさんあって、どこに行くかすごく迷うところ。
原爆ドームやひろしま美術館に行きたかったので、途中に寄りやすかったはぜやをチョイス。

肉そばにイカ天をトッピング。
麺がすごく細くて素麵みたい。

 

食後は、平和記念資料館、原爆ドーム、ひろしま美術館へ。
そして、恒例の有名菓子の本店巡り。
お菓子屋さんを2軒まわってホテルへ戻る。

 

にしき堂 光町本店 もみじ饅頭

もみじ饅頭と言えば、で必ず名前が挙がるほどの有名店の本店へ。

 

亀屋本店 川通り餅

とろんと柔らかい求肥餅にくるみ、きなこ。
もういっこ、もういっこ、と手が伸びる。

正平5年(西暦1350年)、毛利元就の祖先師親が、戦の時に小石のおかげで勝利したとかで、その小石を持ち帰り宮崎八幡宮に奉納する。
これを祝って、餅を小石に見立てて食べる風習が生まれ、この餅は「川通り餅」と呼ばれる。
元就の孫、輝元が広島城に移ると、この風習は広島に広がった。

と、いうことらしい。
戦国時代に生まれた広島で一番古いお菓子ということで気になっていたが、「川通り餅」は創業昭和21年の亀屋が商標登録しているのでこのお店の専売品。
うーん、なんだかなぁ。

 

 

広島市で泊ったホテルがとてもよかった。

ホテルリッチ(広島市)

広島県広島市安佐北区可部2-36-1

ホテルのインスタ

市街地からは離れるけど、駐車場無料で、部屋は新しく広くてきれい。
元ウィークリーマンションを、2017年から改装。
お洒落なインテリアは、部屋によって違うらしい。
また機会があったら泊りたい。

1泊食事無し リッチフロアWルーム 7000円(2018.10時点)。

もっと安いシングルルームもあるけど、そちらは満室だった。