食べる旅⑭【高知 日曜市】

食べる旅_2018中四国

いよいよお楽しみの、日曜市。
高知県自体は祖母が住んでいたこともあって何度か行ったことあったのだけど、高知市の日曜市は気になりつつも行ったことなかった。

元禄3年(1690年)より300年以上続く日曜市。
1.3kmにわたり、野菜、果物、金物などなどなど、約420店が軒を並べる。

 

まっさきに探したのはいも天。

高知の郷土料理 いも天

揚げたてのさつまいもの天ぷら。
高知のいも天は、生地が厚くてホットドックみたい。
お芋ほくほく。

 

路上でいも天一袋ぺろりと平らげたら、お次は「はしまき」。

西日本のB級グルメ はしまき

 

はしまきは、お好み焼きを箸に巻いたもの。
九州・中国地方のお祭りの屋台の定番らしいのだけど、宮崎では見たことなかった。
佐賀のバルーンフェスタでは見たような。
箸に巻いて片手で食べられるのがウリのようだが、玉子のせにしたら食べにくくて普通に箸で食べた。

 

そして、昔懐かし冷やしあめで喉を潤す。

近畿地方の名物? 冷やしあめ

懐かし、といっても、私は初冷やしあめ。
こちらも近畿地方で親しまれているようで、溶いた麦芽水あめに生姜を入れた飲み物。
なんか昭和っぽくていい。

 

デザートは別腹。

おなかいっぱいぱいなのに、ずらっとならんだ大福や餅が目に飛び込んできて、誘惑にあらがえなかった。

 

お昼ごはん用に田舎寿司を購入。

高知の郷土料理 田舎寿司

柚の酢の酢飯に山の幸。
茗荷や筍、こんにゃく等、山郷で穫れるもの魚に見立てた郷土寿司。
彩がきれい。
これまた郷土寿司のサバの姿ずし入りでお得感大

 

 

お腹がいっぱいになったら、高知城までお散歩して、ホテルに帰ってお昼寝。