食べる旅⑤【広島】

食べる旅_2018中四国

尾道で泊った千光寺山荘からの眺めは素晴らしかった。

 

ホテルをチェックアウトし、千光寺を散策。
車を市役所の駐車場に止め、坂の多い尾道を闇雲に歩く。
台風が近づいていたため、ロープウェーが運休していたのが痛かった。

 

 

 

噂に違わず、猫や猫モチーフが多かった。

お昼は行列に並んで尾道ラーメンである。
土曜日ということもあり、ランチタイムを外したのにも関わらず行列。

尾道ラーメン 朱華園の中華麺

おいしかった。
細い平打ち麺の醤油味、背脂たっぷりはいっているけどくどくない。
もう一度食べたいと思えるラーメン。
食べたい。

尾道ラーメンは1947年、朱華園発祥と言われるご当地ラーメン。

 

日本三大ラーメンってなんだろう、と思いググッてみた。
札幌ラーメン、喜多方ラーメン、博多ラーメンらしい。

 

尾道本通り商店街をぶらぶら。
レトロ可愛い佇まいのお店がたくさん並ぶ。

 

そろそろアレを食べておきますか。

金萬堂本舗 尾道レモンケーキ まるっと島レモン

尾道市瀬戸田町(生口島)は国産レモン発祥の地です。

 

しっかりチョコでコーティングされ、生地にはレモン果実、コレ、おいしかったです。

1916年(大正5年)創業、100年の老舗のお店でした。

レモンケーキは小さい頃大好きでよくねだっていた。
発祥は諸説あるようだが、東京の整形用型製品を製造する千代田金属工業株式会社が、1973年(昭和48年)にレモンケーキの型の依頼を受けたのが始まりとも。
昭和40年代末から50年代半ばにはレモンケーキブームがきていたそう。

 

夕ごはんは、三原市でたこ飯を。

瀬戸内海の郷土料理 たこ飯

たこ飯は、愛媛県、香川県、広島県、岡山県、兵庫県など、瀬戸内海周辺で食べられる郷土料理。
タコ飯はもともと漁師が船の上で獲れたてのタコをぶつ切りにして、ごはんに炊き込んで食べていた漁師飯。
なかでも三原は、有数のタコの産地として知られている。

 

 

こうして振り返ると、ほんと美味しいものたくさん食べた旅だったなぁ。