食べる旅⑪【高知】

食べる旅_2018中四国

高知県に入り、海岸沿いに走って、足摺岬を目指す。
途中、大月町のスーパーに入ってみる。
当地グルメを探すのにスーパーチェックは欠かせない。
お昼も近いので、いも天を買う。

 

高知の郷土料理 いも天

高知のいも天の衣は、衣というよりアメリカンドックのような分厚くほんのり甘みのある生地で、おかずというより軽食。
いも好きとしてはいる間に食べられるだけ食べたいところなのだけど、かなりボリューミー。
L♡VEいも天。

 

昼ごはんがいも天だけではさみしいので、道の駅大月でぶり寿司を購入。

大月の郷土料理 へら寿司

昭和40年代前半頃までブリが豊漁だった大月町には、泣いている子供に「泣きよったら、ブリ食わせるぞ」というと泣き止むという逸話が残っているそう。
なんだけど、嬉しくて泣き止むのか、飽き飽きしてもう食べたくないから泣き止むのかどっちなんだろう。

私が食べたものはすごく美味しかった。
あまり酢でしめた魚は好きではないのだけど、これは酢のきつさがなく、ブリも脂がのってて肉厚。
また食べたくなって、別の地域でもぶり寿司を食べてみたけど、これほど美味しくはなかった。

 

高知は美味しいものが多くてヤバイ。

そして、土佐清水市の竜串海域公園もヤバかった。

 

 

 

まるで他の星を散歩しているような奇岩群。

 

そして、高知に来たら絶対食べます。

高知のご当地アイス アイスクリン

これ、ソウルフードて言ってもいいんじゃないですか。
ミルクセーキをかためたようなシャーベット系アイス。
観光地や道ばた至る所、パラソル広げて売ってます。

 

足摺岬にて。

 

道の駅めじかの里(土佐清水市)で見つけたいも菓子をひとつ。

足摺名物 亀おこし

 

芋けんぴを荒くくだいて水あめで固めたようなもの。
いも好きの私の口に合わないはずがない。
止まらなくなる。

 

今回の高知旅は芋けんぴとの戦いだった。
高知の土産物屋には、芋けんぴの大袋が売られている。
つい持ち上げてみたくなる大きさだ。
そして、アウトレット商品で安い。
買ってしまうと、ガマンできないのは目に見えている。
せっかく高知まできたのに、食べ損ねてしまうものが続出するのが目に見えている。