食べる旅⑫【高知】

高知

ホテルを予約している四万十市に着く。
ひきこもるには少し時間があるのでお菓子屋さんへ。

右城松風堂 竿羊羹

高知県四万十市中村小姓町5

創業約80年。
四万十らしいお菓子が食べたいと思い行ったのは、右城松風堂。

細長い筏羊羹は、昔、四万十川を行き交っていた木材の運搬の筏に由来。
木材モチーフの羊羹が気になっていた。

清流四万十川の鮎をモチーフした小鮎最中は、白餡に四万十川特産のアオノリが入った、見た目も味も四万十な一品。

美味しそうだなと気になり買ったのが、秋水餅。
ふやきに餡と求肥、名前の由来は明治の思想家。

郷土愛にあふれたお菓子のラインナップ。
旅先にこんな菓子屋さんがあるとすごく嬉しい。

 

 

翌日は、安並水車の里、佐田沈下橋、三里沈下橋、勝間沈下橋に立寄り、どうしても諦めきれない四国カルストを目指す。

 

 

 

昼ごはんは、道の駅よって西土佐で買った田舎寿司とびっ栗まんじゅう。

高知の郷土料理 田舎寿司

魚を使わず山里でとれるもので作った高知の郷土寿司。

栗饅頭なんてめずらしくない、と思い、写真を撮らなかったけど、ふわふわの黒糖生地にまるごと栗が入った四万十名物の栗まんじゅう、おいしゅうございました。

 

 

行ったかいがあった、四国カルスト。
日本にもこんな所があったのか、というような絶景が広がる。
やっぱり、天気のいい日に来てよかった。

 

 

この日は、高知市泊。
とっても日曜市に行きたかったので、土曜日に高知市に泊れるよう日程を組んでいた。