食べる旅⑯【高知】

高知

香美市立やなせたかし記念館、なんとなくずっと気になっていた。
オバサン1人でいって楽しいものか、、、とも思ったけど、今度いつこれるかわからない。
勇気を出して、足を伸ばす。

なかなか楽しかった。

 

この日は、重要伝統的建造物群保存地区、吉良川町に泊る。

翌朝、町並散策。
台風の多い地域、家を守るために小さな庇がいくつもついている。
フリフリがついているみたいで可愛い。
石塀も独特。
個性ある町並。

 

 

 

 

室戸岬に行く途中に寄った道の駅キラメッセ室戸で気になるもの発見。

羽根名物 お倉まんじゅう

明治35年の創業の南商店のお倉饅頭。
甘さ控えめだけどしっかり黒糖の味がする生地が美味しい。

 

 

室戸天然天草のトコロテン

そして、カツオ出汁で食べるトコロテン。
うどんの汁みたい。
どんなもんだろう、と思ったけど、けっこういける。

室戸の天然天草でできたトコロテン。

 

 

室戸岬、雨が降ったりやんだりの残念な天気。

 

 

そして、高知最後のお菓子はやっぱりこれでしょう。

土佐名物 野根まんじゅう

安芸郡東洋町野根において明治時代から作られ続ける一口サイズの薄皮まんじゅう。
これ美味しいんですよ。
高知を代表する銘菓だと思っていたけど、高知のこんなはじっこで作られていたとは。

本家の浜口福月堂で。

 

ほんとによー食べた、高知。

お次ぎは、徳島。
阿波踊りとかずら橋以外に何があるだろう、と思いながら。
(お菓子は色々あることチェック済み)