食べる旅⑰【徳島】

食べる旅_2018中四国

 

 

今回は、趣向を変えて、スライドショーにしてみました。
音声付きで3分半です。

初めてのことで、すっごく時間がかかったけど、ブログに書くのと同じような内容なのにとても新鮮に感じて、なんだかおもしろいので、続けたいと思います。

 

 

 

一応テキストと写真の一部も置いておきます。
ほぼ同じ内容なのに、なんか印象、ずいぶん違いませんか?


徳島県のスタートは、徳島市です。
徳島のご当地ラーメンを食べました。
濃いめのスープと甘辛い豚バラと生卵が特徴的でした。

 

 

徳島市の郷土菓子と言えば、阿波ういろです。
小豆が入ってます。
200年以上前、「阿波和三盆糖」が作られたお祝いに、旧暦3月3日の節句で食べたのが始まりと言われます。
今回、創業して100年以上の老舗、ふくやさんで購入しました。

 

 

大塚国際美術館です。

キャンパスに描かれた絵ではなく、原画を忠実に転写した陶器の板です。
カフェやレストランもあります。
入場料は前売価格で3100円とお高めですが、わたしはとても楽しくなって、思わず長居し、渦潮を逃してしまいました。

 

 

美馬(みま)市へ向かう途中、直売所でボーゼ姿寿司を発見。
ボーゼはイボダイのことで、徳島では秋祭りに好んで食べられる郷土寿司です。

 

 

美馬市には、ぶどう饅頭の日乃出本店があります。
見た目がぶどうぽいから葡萄がはいっているのかと思いきや、武士道の武道でした。
日乃出本店もぶどう饅頭も100年の歴史があります。
郷土菓子、伝統菓子とちがい、一つのお店の名物菓子で100年てすごくないですか。

 

 

ちょうど紅葉の季節だったので、剣山に行ってきました。
うわー、最高!と思ったのも束の間、山の天気は変わりやすいです。

 

 

美馬市では脇町(わきまち)のうだつの町並へも行きました。
うだつとは、昔、火事防止で隣の家との間に設けられた壁の突き出たところのことです。
お金持ちしかつけられなかったことから、富と成功の証となり、うだつが上がる、という言葉はここからできたそうです。

 

ここでは、祖谷地方の郷土料理、そば米(ごめ)雑炊を食べました。
蕎麦を麺ではなく、米として食べたのは初めてです。

 

また、町並のはずれには脇町劇場オデオンがあります。
昭和8年に作られたこの建物は、閉館し、取り壊されることになったのですが、山田洋次監督の『虹をつかむ男』のロケ地として使われることになり、修復されました。

 

 

最後に向かったのは、阿波市の阿波の土柱です。
アメリカのロッキー山脈とイタリアのチロルの土柱と阿波市にしかない貴重な土柱だそうです。

 

次は香川に向かいます。