食べる旅⑱【香川】

食べる旅_2018中四国

 

香川県もスライドショーで。

ブログの何倍も時間がかかるけど、出来上がったときの充実感がその分大きい。

 

 

テキストのほうは2回に分けて。


香川旅行の始まりは、さぬき市です。
オーシャンビューの国民宿舎に泊まりました。
朝食はちょっと離れた所にあるパン屋さん、岩崎製パンに行きました。
これがすっごく美味しかったです。
どれも口にふくむと、舌と生地とクリームや餡が一体化してとろけるようなパンでした。

 

朝ごはん食べたばかりですが、香川にいます。
もちろん、行き先はうどん屋です。
高松市のうどん本陣山田屋でざるぶっかけを食べました。

 

次のうどんに備え、お腹をすかせるために車を降り、栗林公園を散策します。

 

瀬戸大橋記念公園にも行きました。
ここには東山魁夷せとうち美術館があります。
おじいさんが香川出身らしいです。

 

そして、2杯目。
字多津町(うたづちょう)のおか泉で、ひや天おろしを食べました。
よくガイドブックで見かけるうどんです。

 

 

この日は、こんぴらさん参道に近い宿に泊まりました。
ずっとこんぴらさんといってましたが、こんぴらさんは通称で、本名はことひらぐうだそうです。

 

二日目、最初に向かったのは善通寺市の熊岡菓子店です。
すごく行ってみたかったお店で、人気商品はすぐに売切れるらしいので、朝一です。
120年以上も続く老舗で、固パンが有名です。
この店構え、包装、そして、お菓子、すべてがツボです。

 

お目当てのものを入手してから、いよいよ金毘羅宮です。