食べる旅⑲【香川】

食べる旅_2018中四国

スライドショーは前回のと同じです。


 

金毘羅宮の参道には、灸まん本店石段やがあります。

灸まんは、お灸の形をした、黄味餡のお饅頭です。
参道口から御本宮(ごほんぐう)まで785段、奥社まで行くと1,368段あります。
昔は、疲れをとるのにお灸が評判だったようです。

 

365段のぼると大門(おおもん)です。
中に入ると、5つの大きな傘をさした出店があります。
本来、金刀比羅宮境内で商売をすることは禁止されていますが、
昔から特別に許可されているのがこの五人百姓(びゃくしょう)です。
1492年頃にはすでに売られていたという長い歴史をもつお菓子、加美代飴を販売しています。
素朴な柚子風味のべっこう飴で、オマケのちっこい金槌でパリンと割って食べます。

 

500段目には、資生堂パーラーの神椿があります。
人気は神椿パフェ、上にのったおいりが香川っぽいです。

 

 

やっと785段目の御本宮(ごほんぐう)に到着しました。
景色がよく風が気持ちいいです。
讃岐富士がきれいに見えます。

 

せっかくここまで来たのだから、さらにのぼって奥社を目指します。
御本宮(ごほんぐう)まではいろいろお店もあって華やかなのですが、奥社まで店はなく、一気に厳粛な雰囲気になります。

 

お昼ごんは、山内うどんでひああつとゲソ天を食べました。
美味しかったです。
さすがです、うどん県。

 

長田うどんで、かあまげも食べました。

 

 

次に向かったのは、観音寺市の琴弾(ことひき)公園です。
ここからは、砂絵の寛永通宝(かんえいつうほう)が見えます。
周囲345mもあります。

 

三豊市(みとよし)にある登坂まんじゅうもかなり美味しいです。

 

 

そして、香川と言えばの名物郷土菓子、おいり。見た目はあられですが、上品にすっと舌の上でとけ、いつまででも食べ続けられます。

 

 

 

道の駅ふれあいパークみののポストには、獅子の頭がのっていました。
変わったポストを見かけるとなんだか嬉しくなります.