食べる旅23【鳥取】

食べる旅_2018中四国


(スライドジョーは前回と同じものです。)

 

 

鳥取砂丘です。

日本海側だし、サンセットがキレイなのでは、と思ったら、どうしても見たくなりました。

鯛喜で、ふんぱつして豪華海鮮丼を食べます。

 

そして、浦富海岸をドライブししたり、砂場珈琲で休憩したりして、時間を潰し、砂丘に戻ります。

 

 

 

 

太陽は海には沈みませんでした。
が、まあいいです。

 

明治元年(1868年)創業、琴浦町の山本おたふく堂で、ふろしきまんじゅうを食べます。
和三盆の原料になる徳島産白下糖と黒砂糖を使った饅頭です。
百年以上丁寧に作られた素朴な饅頭は、いくつでも食べられます。

 

白バラ牛乳でおなじみの大山乳業工場内にあるカウィーのみるく館にいくと、ついついいろんなものを買ってしまいました。

 

米子城をモデルにした、お菓子の嘉城の代表作、とち餅です。
アク抜きしたとちの実をもち米とともに蒸し、杵でついた餅に餡をいれたものです。

 

お昼ごはんは、境港市のかいがんで、特選 海鮮丼。

私は太平洋側に住んでいるせいか、日本海側に来ると”海鮮を食べなければ!!”という衝動にかられます。

 

水木しげるロードを足早にぶらついて、キタロウハウスで絵画まんを買いました。

 

かわいい♡

 

そして、いつもネットで購入している澤井珈琲参りです。
なんと、プチアフタヌーンなティーセットが810円という安さでした。

 

 

行く前は、砂丘以外何があるだろうと思っていましたが、行きたくなる所がたくさんあって、鳥取滞在もあっという間でした。