出雲大社でスイーツ巡り【島根】

食べる旅_2018中四国


(島根旅行で撮った写真のスライドショーです)

 

出雲大社に向かいます。
の、前に、ご当地パンハンティングです。

ご当地パン なんぼうパン(島根県出雲市)のバラパン

なんぼうパンに寄ります。
お目当ては、バラパン。
が、直販してませんでした。
近くのユメマートで無事購入。

バラの形が可愛らしい、人気のご当地パンです。
コーヒー味や他のメーカーのものなどありました。

 

そして、腹ごしらえ。
出雲の郷土料理、出雲そばです。

羽根屋本店(島根県出雲市) 出雲そば

江戸時代末期創業の羽根屋本店で、割子そばを。
天皇家の人が何人も食べているので、献上そばともよばれます。

 

出雲大社は、、、いやー、正直、あんまり神社仏閣には興味がなくて。

出雲大社(島根県出雲市)

さくっと見ただけです。

【参道スイーツ】日本ぜんざい学会壱号店

お目当ては、ぜんざいです。
出雲は、ぜんざい発祥の地なのです。
旧暦10月に全国から八百万の神々が集まります。
この神在祭(かみありさい)という神事の時に振る舞われた「神在餅(じんざいもち)」が、訛って「ずんざい」、更には「ぜんざい」と変化し、京都に伝わったと言われているそうです。

なんとなく一番真剣にぜんざいを作ってそうな名前の日本ぜんざい学会壱号店でいただきました。

 

【参道スイーツ】福乃和のおふく焼き

古来より人が集まる参道は、ご当地スイーツの宝庫です。

 

【参道スイーツ】俵屋菓舗の俵まんじゅうと俵せんべい

明治31年(1898年)創業、俵屋菓舗の俵まんじゅうと俵せんべい。
カステラ生地の中は白餡です。

お菓子旅、楽しい・・・

 

さらなるお菓子を求めて、來間屋生姜糖本舗へ行きます。

來間屋生姜糖本舗(島根県出雲市) 生姜糖

創業300余年、昔と変わらぬ素材で、ゆっくり丁寧に作られた生姜糖。

小さくかじってポリポリ、ちびりちびりと食べるのが好きなのですが、あー、もっと買っておけばよかった。
これは結構日保ちするんですよね。
飽きがきません。
そして、パッケージが可愛い。

 

稲佐の浜 島根県出雲市

この日は天気がよかったので、稲佐の浜で夕日を待ちます。
国譲り、国引きの神話で知られる浜です。
神在月に神様たちはここから上陸するそうです。
え、神様、船?と軽くショックを受けました。
出雲大社には神様たちの宿舎もあります。
結構質素です。