酒谷キャンプ場【宮崎】

【宮崎】キャンプ

(別ブログからの引越記事です。)

2017/5/29(月)宿泊

酒谷キャンプ場

宮崎県日南市大字酒谷甲3360-2
テント持ち込み料:1張り620円
私が行った時は管理人さんは17時までだっけど、キャビンや体育館など他の施設もあるし、お客さんの多い時期はもっといるのでは、と思う。
ゴミ持ち帰り

softbankは圏外。
ドコモ回線使用のSIM入れてるスマホはネットできたので、docomoは圏内なのかな。

廃校になった小学校跡地なので、所々に残る面影が懐かしい。
620円のお手軽料金。
キャビンや体育館、プールもあって全体的にお安め。
トイレや炊事場はフツー、私がキャンプ場の〜で想像する平均レベル、他に使う人いなかったからきれいだった。
女子トイレは確か1つ(水洗ぼっとん和式)しかなかったような。
人が多いとちょっと心配。

なんといっても隣接する川に蛍が出る。
前日までは日によって違う場所に出てきてたということだったのだけど、この日急に暑くなったせいか、川全体に蛍出てて、見とれている間に駐車場蛍だらけで、気づくとサイトの周りも包囲されてた。
月と星明かりの下、サマーベットに寝っころがってぼーっと眺めてた。
木のあるところから離れたくないみたいで、木のないサイトのほうには来なかった。
たまにチャレンジャーなやつがふらふらと横断にチャレンジ。
目の前をゆらゆらと蛍が飛んでるの。
近くに道路が通っているので、車の音と光は多少あり。

蛍が出るということは川の水がきれいってことだから、夏楽しめるよね。
近くに温泉なくても、水浴びでさっぱりできるし。
(どうもシャワーや風呂もあるようだ)

心配していた完ソロ。
受付の時、一人というのに躊躇しつつ、怖かったら車で寝るからダージョブです、とか言ったせいか、テントを設営してたら管理人さんがやってきて「車乗り入れてもいいよー」って。
やさしーっ><
お言葉に甘えました。
テントで寝たけど、鍵のかかる鉄のかたまりがすぐ横にいるのはなんか安心。

管理人さん、朝、顔見るなり「ほたるは・・・」って。
ここまで来て、一人でもキャンプするくらい蛍見たがっていたから、蛍出なかったらどうしよう、て思っていたみたい。
「すごい、たくさん出て感動しました!」と言ったらほっとしてた。
やさしー。

朝ごはん
パンに塗ったのは、道の駅青雲橋(日之影町)で買った「高千穂峡 日之影栗のパテ」と「柚子のカード」。
カードは、イギリスではレモンカードというレモンのバタークリームがポピュラーで、その柚子版だとか。
そのままトーストに塗って美味しかった。
栗のパテは、それ自体は美味しいけどそれだけをトーストにのっけるのはイマイチ。
帰ってから、何に使おうかなー、バニラアイスにのっけてもいいし、ホットケーキに練り込もうかなぁ、と考えているうちに、瓶からスプーンで直に食べ始め完食。
何かと混ぜるより、これが一番美味しい食べ方のような気がして。

 

道の駅や直販所が好きなのだけど、連泊でキャンプや車中泊をする時は、大きめスーパーに寄って、冷蔵品買うようにしている。
買い物すると冷やすための氷をサービスしている所が多いから。
道の駅や直販所にも氷や保冷剤あるけど、気づくこと少ないかなぁ。
有料でもコンビニの氷より安い。