【福岡】炭鉱で栄えた町 飯塚

ご当地お菓子・パン

塚市には気になるお菓子屋さんがいーっぱいあります。
90年代初め、炭鉱で栄えていた筑豊地方。
炭坑夫たちが手軽にできる疲労回復・エネルギーの源として甘いものを求めたためお菓子業界も栄えました。

 

千鳥本家 千鳥饅頭・チロリアン

1630年(寛永7年)創業

千鳥饅頭

 

チロリアン

発売以来40余年。
かわいくって美味しい。
地元デパートでも袋入りが販売されているんだけど、缶々欲しさに買っちゃった。

千鳥屋本家 飯塚本店(福岡県飯塚市本町4ー21)

”千鳥屋本家”から暖簾分けした”千鳥屋総本家”、”千鳥屋宗家”、”千鳥饅頭総本舗”は別法人。

 

さかえ屋 なんばん往来・すくのかめ

「なんばん往来」は、アーモンド粉生地にバターたっぷりの焼き菓子。
これ、好きなお土産菓子。

「すくのかめ」は、創業以来の人気商品。
最中にかわいいお餅が入っていました。

さかえ屋 本店 (福岡県飯塚市堀池128−1)

併設のカフェもあり、ケーキもたくさん並んでいました。

 

亀屋延永 黒ダイヤ・白ダイヤ

飯塚市を含む筑豊地方が炭鉱産業で栄えた頃、石炭は「黒ダイヤ」、石灰は「白ダイヤ」と呼ばれていました。
「黒ダイヤ」は黒砂糖と小豆、「白ダイヤ」は白砂糖とインゲン豆の羊羹です。

亀屋延永 飯塚店(福岡県飯塚市忠隈77-34)
昭和25年創業

 

ひよこ本舗 吉野堂穂波工場

ひよ子

大正元年(1912年)、飯塚市でひよ子は誕生しました。
なんと100年以上前!!

ピヨピヨもなか

ひよこサブレ

ひよ子本舗吉野堂 穂波工場売店(福岡県飯塚市楽市538ー1)

工場の中に直売所があります。
焼きたてひよこを期待して行ったのですが、焼きたての販売はしていませんでした。