【佐賀】郷土菓子大全

ご当地お菓子・パン

丸ぼうろ

【佐賀】佐賀市のご当地のお菓子
佐賀市もシュガーロードにあります。 ここでお菓子屋巡りといえば、丸ぼうろ巡りと言い換えても過言ではないかと思います。 丸ぼうろは17世紀にポルトガルから伝わった南蛮菓子の1つ。 起源は2つ、北島説と鶴屋説があります。 北...

 

小城羊羹

【佐賀】小城羊羹
諸説あるようですが、森永惣吉という人が大阪虎屋から教えてもらった小豆の煮方をヒントに、試行錯誤を重ねて羊羹製造に至ったのが最初とする説があります。 シュガーロードの砂糖、清水川の美味しい水、小豆の産地が近いということで、主原料が調達し...

老舗秀島天徳堂(多久市) 多久まんじゅう

明治元年から甘酒饅頭を作り続けている老舗

ここで食べたかったのは、餡無し酒饅頭。
添加物はいっさい使用せず、麹の仕込みから蒸し上げるまで、全て昔ながらの手作業で行うそうです。
見た目からしてそそられます。
”まんじゅう”ではなく、”まんとう”と呼びたくなるルックス。
これアツアツのふかふかを食べてみたい。

 

佐賀県多久市多久町2151西の原

 

森上商店(多久市) 岸川まんじゅう

多久市北多久町岸川地区で300年前から作られてきた酒まんじゅう。
添加物いっさい使わず、酒だけで発酵。

素朴な酒まんじゅう、餡なしがあれば必ずチョイス。
酸味のある甘さ、そしてすごい弾力。
餡なしもいいけど、高菜がまたいい。
生地のほのかな甘さと高菜のピリ辛がすごく合う。

佐賀県多久市北多久町大字多久原4529-1

 

 

けえらん(唐津市)

けえらんは、400年の歴史を持つ唐津の銘菓。
豊臣秀吉が朝鮮出兵の戦勝祈願をした際、地元民によって献上された戦勝祈願の菓子。
秀吉が「これを食べたならば勝つまで帰らん」と言ったのが、かえらん→けえらんとなったという言い伝えがある。

米を使った生地を蒸し、餡をくるりと巻いたシンプルな菓子。

伊藤けえらん 岸岳ふるさと館(唐津市)にて購入