【佐賀】小城羊羹

ご当地お菓子・パン

諸説あるようですが、森永惣吉という人が大阪虎屋から教えてもらった小豆の煮方をヒントに、試行錯誤を重ねて羊羹製造に至ったのが最初とする説があります。

シュガーロードの砂糖、清水川の美味しい水、小豆の産地が近いということで、主原料が調達しやすい土地でした。
さらに、城下町で茶道の文化が発達していたことから、小城で羊羹作りが盛んになった理由とされているそうです。

村岡総本舗 

1899年創業、羊羹資料館併設、ツアーバスも立ち寄る老舗店。
羊羹資料館、いろんな羊羹のパッケージとか展示してあります。
入館無料なのに一口サイズの羊羹と抹茶を出されてびっくり。

切り羊羹は、やさしくやわらかな羊羹と表面の砂糖のシャリシャリが混ざりあうのがたまりません。
くどく後をひく甘さじゃないから、いくらでも食べられます。

美味しいだけでなく美しい。

岡本羊羹店

岡本為吉本舗の羊羹は幻の羊羹とも言われる。
と、いうのも火金の2回しか作られず、即日完売してしまうからだ。

幻と言われても1本600円の庶民価格。

ここの羊羹もまた美しい。
ここのはシャリシャリ系ではないのだけど、シャリシャリ好きは賞味期限を過ぎてもずっと寝かせておいて、シャリシャリさせて食べているそうです。

すっごい小豆の味。
濃厚というよりはあっさり目なのにすごい小豆。

(佐賀県小城市小城町大手町124)

 

高木羊羹本舗

いちじくようかん。
これがめちゃくちゃ美味しい。
一番好きな羊羹。
(佐賀県小城市小城町自在265−3)