【長崎】郷土菓子大全

ご当地お菓子・パン

かんころ餅

直売所よかところ(西海市)

 

日之出饅頭店(長崎市)

元は五島列島の特産、ほぼ長崎全土で手に入るようです。
サツマイモを薄く切って日干ししたもの(かんころ)を餅につきいれたもの。
南九州の郷土菓子ねりくりを固くしたようなものだけど、茹でた芋を使うねりくりに比べ干した芋を使うかんころ餅の芋の風味の濃厚なこと。
出来たての柔らかいものはそのまま食べられるけど、固くなったらスライスして少し炙って食べます。
焼くとすっごい柔らかくなります。

日保ちするお土産用のかんころ餅も何店からか出ているけど、どれが一番美味しいのでしょう。

 

銀水(島原市) 寒ざらし

島原市には50カ所以上の湧水地があり、その湧水量は1日22万トン。
その湧き水で小さな白玉を冷やし、蜂蜜や砂糖等で作った蜜をかけたひんやり系デザートが寒ざらしです。
銀水というお店に行ったのだけど、お店の中にもじゃんじゃん水が湧いていた。
そして、お店の横には生活用水としての湧き水場がありました。

 

菓秀苑 森長 (諫早市)

こちらは創業1793年。
とても食べてみたかったのだけど、今回諫早に行く時間がとれそうになかったので、途中、道の駅彼杵の荘にて購入しました。

黒おこし
思ったより水飴でたっぷりパキパキにコーティングされてないから、ポン菓子の米の旨さ、甘さがしっかりぷわぁと口の中に広がります。
大きさもまばらの黒糖、甘さは思ったより控えめだけど、しっかりアクセント。
これ、おいしー!
おこしってババくさいイメージあったけど、間違ってました。
ゴメンナサイ。
私の知ってるおこしとはひと味違う。
復刻版黒おこしも食べてみたいなー。

 

 

湯せんべい(雲仙市)

雲仙地獄にきてふらふら散歩していたら、1枚から湯せんべいを売っている店があった。
1枚30円。
この羽が付いた焼きたてのヤツをかじりながら歩くのが、また旅情を盛り上げてくれていい。

湯せんべいは、小浜温泉や雲仙温泉の名物土産。
温泉水入りのうすいパリパリの小麦粉せんべい。

小松せんべいや(雲仙市小浜町雲仙123)

 

カスドース&ごぼう餅(平戸)

【長崎】平戸のお菓子
鎖国をする前、平戸は海外貿易の拠点であったこともあり、卵と砂糖を使った贅沢な南蛮菓子が伝わりました。 そして、400年もの間、伝え続けられた菓子があります。 それがカスドースです。 平戸藩外不出で殿様しか口にすることはできなかった幻の...